by

共創ぐるぐる会議研修レポート~阿久根駅*華の女子大学~ 

皆様 こんにちは。

コミュニケーション能力開発トレーナーの
上村(かみむら)ひさみです。

関東地方は大雪で、混乱やお怪我がでているそうです。
自然の脅威は侮れないです。皆様のご無事を祈ります。

さて、
二十四節気で大寒のスタート日 1月20日に
阿久根駅*華の女子大学の地域づくり講座を担当し
とてもホットな場づくりに参加いたしました。

講座のテーマは
伝わる魅力の発信とは? パートⅠ
~欲しい! 行ってみたい!の生み出し方~ でした。

今日は、その時の様子をレポートいたします。


*研修終了後の女子大生たち 笑顔が眩しいです。

ー<研修の流れ>---

会長ご挨拶

講師自己紹介
今日のこの場のゴール紹介

共創ぐるぐる会議方式のご案内
1 全部肯定! 2 ひとり一案以上 3 ありがとう の気持ち
共創ぐるぐる会議方式での練習 「自己紹介」

メンバーそれぞれとの接触タイム

悪者がこの場に紛れていないかの確認

阿久根の好きなところ紹介(一人一案)

発信とは何?どんな行為?について考える

過去の講座の振り返り 第1-3回の紹介
第4-6回の後半部分の目的の紹介

「この場を使ってどんなことをやってみたい?」意見交換タイム

出たアイディアを眺めて、感じたことをシェアする

具体化に向けての作戦会議タイム

欠席メンバーへの声かけ内容確認

ー<研修内容終了>--

この場(研修)で気を付けていたこと

ものすごくポテンシャルが高い社員が
御社に集っていたとします。
その時、社長は何をすればいいでしょうか?

そんな大変なことが必要ではありません。
何故なら、みんなのポテンシャルは高いから。

ただ一つだけしてあげるといいことがあります。

それは、お互いがお互いを尊重して語る自由な場を提供することです。

ビジョンは常日頃からこう考えて、これをベースに場を作ります。

そのポテンシャルが活かされない時は
何が阻害要因なのか?

それはアイディアをテーブルに気楽に乗せることをさせない
みんなで作っている空気です。

自ら作っているものに、自らが窮屈さを感じる時
何もバチバチバチっと電気が走るような目が覚めるようなことは
決して起こりません。

今回の研修は、ただそれをしただけでした。
創造性のスイッチを受講生が次々押し合う空気に
気づくと自然と前のめりになっていました。

最後に受講された阿久根駅*華の女子大学の方からのレポート
ご紹介しながら今日のブログを終えたいと思います。

 

https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpermalink.php%3Fstory_fbid%3D185570395366801%26id%3D125579394699235&width=500“>阿久根駅*華の女子大学 2018年1月21日付

レポートの中に
『あきらめがワクワクに変わる瞬間だった』と
表現していただいています。

この言葉に胸いっぱいになりました。

今、社会の様々な場に必要なことは
アイディアを出していいと思える安心感だけなのかもしれません。

また来月お目にかかるのが楽しみでなりません。

====

12107249_952037781521979_6970941695948721633_n人材育成コンサルティングファーム ビジョン
コミュニケーション能力開発トレーナー
健康経営アドバイザー
閏改め 上村ひさみ

=====

心身ともに健やかに「いまここ」を感じ、未来のビジョンを描く
リトリートを鹿児島でご一緒しませんか?
経営者向けリトリートプログラム「ビジョンエクスプローラー」