リーダーシップ研修

サービス-共創ぐるぐる会議

リーダーシップ研修にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
講師やコンサルタントが来て

  • リーダーシップとは「○○」だ
  • リーダーとは「○○」であるべきだ
  • スタッフにも「こうあるべき」を教育しよう!

と伝えて去っていく。
その後に、現場に残るものは・・・?

で、どうすればいいの?
何が大切なの?

組織が原動力を取り戻すために、本当に必要なこと。
リーダーが自分たちの力を最大限に発揮するために必要なこと。

その可能性を探求するのが、共創ぐるぐる会議。
つい、本音を語ってしまう工夫が随所に仕掛けられています。


こんなお悩みはありませんか?

  • 時間がない、人手が足りない、人材が育たない・・・
  • 主張の強いスタッフが、周りの空気を乱している・・・
  • リーダーの役割をわかっていないんじゃないか・・・

「組織」は「個人」の集まりです。
つまり「伸びゆく組織」のためには「伸びゆく個人」を発揮させるのが大前提です。

どうすれば当事者意識をもって、リーダーの役割を果たしてくれるのだろう?

その答えは、案外、あなたのすぐ近くにあるのかもしれません。


共創ぐるぐる会議とは

「いいね!」と「ありがとう」が渦巻く組織文化、
コミュニケーションの土壌づくりの手法です。

ともすれば仕事に忙殺されて殺伐となりがちな職場を
人と人との対話の力を持って時間をかけてじっくりと
承認と感謝が渦巻く職場へシフトしていく研修プログラムです。

*「いいね!」の効用について、こちらでご紹介しています。
PechakuchaNight Kagoshima Vol8 2015.2.19
「いいね!」が渦巻く場のエネルギーをご覧ください。


得られる成果の特徴

  1. 本音が語られる組織になる
    安心安全の場を整えた上で、参加者の心を開き、大切な想いに気づく「問い」=「ぐるぐるクエスチョン」を軸にして対話の場が創られます。
    飲みニケーションや社内行事の場が少なくなった職場で、「研修」という名のコミュニケーションツールとして役割を果たします。
  2. 当事者意識がうまれる
    研修の構成において「ぐるぐるタイム」と「共創タイム」の2つの過程を経て、参加者1人ひとりが学びを深め、対話の中で得た気づきを具体的な行動へと進化させます。
    誰かかが掲げる「あるべき姿」から、自分が望む「ありたい姿」へと、当事者意識がうまれることで自分の言葉で語れるようになり、実現のための行動が見えてくるのです。
  3. 組織の成長ポイントと個人の成長ポイントが明らかになる
    組織研修と個人コーチングを組み入れたプログラムにより、組織が今後ますます伸びゆくために必要な課題の明確化と、個々のスタッフが抱える課題へのアプローチが可能です。
    伸びゆく組織の経営者は、どちらか一方だけの解決では片手落ちであることを知っています。

「共創ぐるぐる会議」が選ばれる4つの理由

【その1】6ヶ月以上の関わりで、楽しく取り組めるプログラムを設計

その組織により良い組織文化を育成するために、単発で一方的なインパクト型の研修ではなく一定期間(6ヶ月以上~)をかけて定着を目指しています。
机に座っていることを苦手とするタイプの職種の方も、楽しみながら取り組める無意識的な学習に考慮したプログラム設計を実施しています。

【その2】当事者意識が高まる仕組み

その組織に必要で最適な質問を投げかけながら、それについてメンバー同士で対話を行う参加型の研修なので、当事者意識が自然と高まります。
人が育つとき、大人数だから役立つことと、マンツーマンだから役立つことが存在しています。

また、「グループでのプログラムx個人コーチングでリーダー育成」も当会の特色です。
当会のコンサルタントは、人の心理構造について学びを深めているNLP マスタープラクティショナー資格を有しており、両方の面からリーダー育成を促進します。

【その3】コンサルタント2名体制で万全のサポート

十分なヒアリングを当会コンサルタント2名で事前に実施し、組織の特徴をつかみ育成ポイントを盛り込んだプランを作成いたします。

  1. 万が一のときに備えて
  2. 限られた研修の時間をより有効に活用するため、4つの目と耳を御社の組織に向けるため
    ※一般に2名で場づくりを行う「コ・ファシリテーション」は難易度が高い、と言われています。私たちは、参加者ひとりひとりの表情や個性にも目を配り、組織研修の成果を高めるため、2名の講師で場をつくることに価値があると確信し取り組んでいます。

【その4】すべてオーダーメイドの参加型研修プログラム

  1. 組織毎に異なる組織の悩みに対応するため
  2. 自社の組織研修に”お客様気分”ではなく”当事者意識”で参加をすることが最も必要なことだから
    ※人材育成に「正解」も「完成」もありません。悩みも課題も様々です。そのため私たちは、研修導入前に参加者ひとりひとりにヒアリングを行い、「本質」を探り、ご提案をいたします。研修が進むにつれ組織が変化成長してくることで、当初の計画が変更になることもございますが、オーダーメイドの利点を感じていただけるはずです。

共創ぐるぐる会議プログラム導入の流れ(モデルプラン)

リサーチ&ヒアリング

[料金]10万円(税別)

下記の内容が含まれています。

  • 経営トップヒアリング
  • 対象リーダーへの現状アンケート
  • リサーチ&ヒアリング結果のご報告
  • 共創ぐるぐる会議プログラムご提案書のご提示

共創ぐるぐる会議6ヶ月プログラム

[料金]人数・カリキュラムに応じてご提案いたします。

下記の内容が含まれています。
予算や目的に応じ回数が増減いたします。

  • 対象リーダーへの集合研修(3~5回)
  • 個別ヒアリング(1~2回)
  • 個別コーチング(1~3回)
  • 各回研修実施後の所感レポート(3~5回)

Q&A(よくあるご質問とお答え)

導入の成果は、どのようなことで測れるのでしょうか?
組織の状態や目指すものはそれぞれ異なります。ゴール設定が間違っていれば、当然スタッフも何を目指せばいいのか分からず迷います。
成果設定のところからご一緒させていただきます。
リーダー研修の対象者の選び方に迷っています。
現在のリーダー(管理者)はもちろん、5年後のリーダー候補者の方も視野に入れて対象者を選ばれることをお勧めいたします。
リーダーの素質の見極めに迷われる場合は、事前面談により対象者を選ぶところからサポートいたします。(別途ご相談)
研修時間(4時間)は長くて、飽きてしまうのでは?
対話を重ねる参加型の研修プログラムですので、皆さま当事者意識をもって過ごされます。
「4時間でも足りない」「もっと時間が欲しい」と大変好評をいただいております。
個別コーチングは必ず必要ですか?
はい、必要です。組織は個人1人1人の集まりですので、集合研修に加えて、個人のリーダーシップを育み発揮していただくことが組織活性化への近道です。
個人が抱える課題へアプローチし個性を活かした能力発揮を促進できることにおいても、個別コーチングの効果を感じていただけます。
ある特定のスタッフの行動や発言を変えることで、組織が良くなるのでは?
人と人とが集まり関わる集合体において誰か特定の人が原因ということはなく、影響力の大小はあるにしても互いに影響し合った結果として問題が発生していると言えます。
特定の原因を排除しようとするのではなく、その意図背景を理解していく姿勢こそがリーダーに求められる資質の1つです。
スタッフの本音や不満の声が出てくるのではないですか?
はい、出てきます。
本音や不満の声が出てくるのは、組織変革において必要なステップですのでご安心ください。
組織の理念への理解が深まることで、スタッフ自身が「働きがい」について自問自答する様子がよく見られます。
その中で、組織変革が進む職場に適応できないと判断された方が退職されるケースも見られます。組織としての純度が高まるチャンスと捉え、どっしりと構えてください。

お申し込みの方法

  1. ヒアリング申込み
    お問合せメールフォームにて受付ております。
  2. ヒアリング   *50,000円(税別)
    企業のお悩みや、ご要望をお伺いし現状を整理します。(2時間)
  3. 今後のご提案提出
    ヒアリングの内容をもとに、
    ①組織の現状をレポート形式でご報告いたします
    ②ご要望をもとに「組織の育成ポイント」を盛り込んだコンサルティングプログラムをご提案いたします。

有料ヒアリングの理由

ヒアリング当日はコンサルタントが2名お伺いいたします。
固く守秘義務は守ります。
この場で現状のお悩みをどれだけお話いただけるかがゆくゆくの研修の成果を大きく左右することになります。
ですので、決して格好をつけることなく、アリアリと現状についてお話ください。
真剣に聴かせていただきますし、不明な点はこちらからも遠慮なくご質問させていただきます。
2名のコンサルタントはコーチでもありますので、ヒアリングでお話しいただく2時間の間にも、ご自身の中で何らかの課題解決の糸口にたどり着かれる方も多くいらっしゃいます。

お申込み、お問合せは下記のボタンから

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