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何事も最初が肝心!①

こんにちは。

若い経営者の方に思いを寄せていると
若い経営者と出逢う機会が増えている
コミュニケーション能力開発トレーナーの閏です。

第2.4火曜日は閏がお届けします。

ーー

今日は[入社式のすすめ]についてです。

なぜ、このテーマなのかというと
数年来、人材の件でお付き合いのある若い経営者に
先日、「やっぱり入社式いいですよね」 と
あらためて言われたからです。

その経営者は最初2年は一人で起業し一人の事業所でした。
その後社員を一人採用し、
その1年数ヵ月後にパートスタッフを一人採用
その半年後にアルバイトスタッフを一人採用と
じわじわと人手と売上げを増やしている経営者です。

その若き経営者が、先日
「やっぱり入社式いいですよね」と言ってくれました。

そうなんです。
やっぱりいいんです、入社式。

会社に人が増える毎に、
その方の最初の出勤日に
社長と一緒に入社式を開催して参りました。

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そして、巷を眺めてみると
4月に新卒正社員にしか行われていない儀式のようですね。

これは、組織運営にとって
とてももったいないことなのです。

それはまるで
”働き甲斐の井戸を掘る”機会を損失しているかの如くです。

この手間暇を惜しむことは、結果、本当にもったいないことなのです。

だって、何事も最初が肝心っていうじゃないですか!
なぜ肝心なのか、人の心理を学んで深く腑に落ちました。

社員だけでなく、会社に関わってくださることになった
パートスタッフやアルバイトスタッフの入社時にも
是非、実行して欲しいと思っています。

とは言っても、
毎回そんな大層なこともできるものではありませんので
時期もまちまち、会場もごくごく小さな会議室で
時間も20分くらいのもので十分なのです。

そんな、ままごとみたいな とか
子どもじみている とか
今、心の中でつぶやいた経営者さんいるのでは??

そう思われても仕方のないくらいの
可愛いサイズです。

でも、私が声を大にして言いたいのは
それでも、その気持ちを乗り越えて
入社式をして差し上げて欲しいのです。

最初が肝心なのは
物事の最初の時期に、どういう気持ちの在り様をセットしたかが
その後のパフォーマンスに大きく影響を及ぼすからです。

特に、スタッフさんに対して
自社の社員としての自覚が足りない とか
自分の役割が分かっていない とか
現在不満をお持ちの社長の会社では
これからでも取り入れて欲しいと思っています。

この入社式の20分は
組織運営にとってものすごく有効な投資となります。

ーー

スタッフさんにどんな効果があるかというと
□ 会社の一員として大切に迎えられた実感を持てる
□ 会社の大切なビジョンを共有する機会を持てる
□ 自分の言葉でこの場での在り方について宣言できる
□ この会社との出会いの最初の時期に大切に扱われたと感じられ、
入社してよかったの思いが高まる

です。

20分でこの効果ってすごいと思いませんか?

式次第は写真の通りです。
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とっても普通でしょ!

これをどう活用して
スタッフの在り方やパフォーマンスに対して効果をを高めるのかと、
若い経営者にとってどんな効果があるのかは
何事も最初が肝心②にてお読みください。

では、年度末、張り切ってまいりましょう。

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12107249_952037781521979_6970941695948721633_n人材育成コンサルティングファーム ビジョン
コミュニケーション能力開発トレーナー
閏 ひさみ

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