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BI:sion の新しい切り口- キャリアコンサルティング

こんにちは。

キャリアコンサルタント(登録申請中)、
人間関係コンディショニングコーチ 矢野圭夏です。

 

3月はビジョン休暇でブログお休みいただいておりました。

4月から心機一転、テーマを追加してお届けしますのでお付き合いいただけますと嬉しいです。

 

 

実は今年の1~2月、仕事をセーブしていました。
関係者には理由を話していましたが、キャリアコンサルタント国家資格を取得するためです。

 

 

なぜ今さら?

 

と問われることもありましたが、理由は3つあります。

 

 

1.分かりづらい仕事に明確なラベルをつけたかった

2.コーチングだけでは支援できないケースがあった

3.今の自分を成長させるには勉強が必要だった

 

 

 

1つずつ説明させてください。

 

1.分かりづらい仕事に明確なラベルをつけたかった

コーチ・コンサルタントという職業のイメージも様々ですが、心のありようや人の成長はすぐに目に見えるものでもないので、何を支援する人なのか一般には分かりにくいようです。

 

実務としてはキャリアの相談に乗ることも多いので、ならば「キャリアコンサルタント」の資格を取得することで、一般に分かりやすくなり、多くの方のお役に立てるのではないかと考えました。

 

 

 

2.コーチングだけでは支援できないケースがあった

いろんなクライアントさんがいらっしゃるのですが、私が専門とするNLPコーチングだけでは対応できないというか、組織内人材のコーチングセッションにおいては「人の発達課題」や「法的知識」を学んだ上で対応することがよりよく支援できると感じたからです。

 

社会保険労務士さんと組んでお仕事することも多く、法的な部分は専門家に委ねていたのですが、今後は「話を聞く」だけでなく状況分析や情報提供もできます。

 

 

 

3.今の自分を成長させるには勉強が必要だった

鹿児島で30代女性がコーチング・コンサルティングを仕事にする上で、民間資格の限界を感じていました。

もちろん資格がすべてではないし、資格をどう活かすか、資格がなくても信頼のある仕事のできる人はたくさんいます。

ただ国家資格というのは国から認められたもので、ある程度の条件をクリアした信頼の証でもあります。

2016年4月からキャリアコンサルタントが国家資格化し、厚生労働省は2024年度末までに現在の2倍の10万人に増やすと言っています。

それだけ雇用情勢に対する危機感があり、サポートを必要とする人がいるということでしょう。

 

社会が変化している。

私たち対人支援者も変化への適応を迫られているということです。

 

 

以上が3つの理由です。

 

最後に、この3カ月を通して感じたことをお伝えします。

 

キャリアコンサルタントの勉強をする中で、学術的な専門知識や法的知識が蓄積されていき、支援の手段が増えることが希望だと感じました。

マインドやスキルアップに加え、具体的なキャリアデザインを描ける人材を育てる面でも貢献できるようになります。

合格はもちろん嬉しいですが、クライアントさんの悩みに対して、いろんな視点から解決の支援や情報提供ができることが何よりの財産です。

 

 

 

2015年からBI:sionとして2人で活動してきましたが、2人で組織運営をサポートする意味がより明確になりました。

コミュニケーションの専門家とキャリア支援の専門家。

私たちビジョンは、
誰もが本領発揮するために、そして誰にとっても縁あって身を置く場所が“楽しく磨き合う職場”であるために、強くしなやかな組織づくりをサポートします。

 

 

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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人材育成コンサルティングファーム ビジョン
関係コンディショニングコーチ
矢野 圭夏

人間関係のこじれ、もつれをエネルギーに変える
「関係コンディショニング」で本領発揮に火をつけます。

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